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6160円

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■70年代歌謡ポップスの至宝。日本コロムビア時代の伊東ゆかり作品集!
日本のポップス・シンガーの草分けのひとり、伊東ゆかり。昨今、多くの音源が復刻されていますが、70年から77年までの7年間にコロムビアで発売したアルバムには、未CD化の作品も多数あります。歌謡曲、ソフトロック、コンテンポラリー・ポップスなど、幅広い曲調で、歌唱力にも研きがかかった聴き応えたっぷりの作品群。岩谷時子×筒美京平による「誰も知らない」などのシングル・ヒットも収録した貴重なCD-BOXです。

・発売日:2021年8月27日
・品番:GES-33291-4
・価格:8,800円(税込) 
・CD4枚組
・ボックスケース入り  
・全曲ステレオ



DISC 1. オリジナル・ヒッツ1~明日をめざして~
01.わたしだけのもの
02.そよかぜ
03.まっすぐ歩けない
04.レモンの恋人
05.こよみ
06.さすらい
07.瞳の中から
08.信頼
09.明日をめざして
10.誰も知らない
11.彼
12.グリーン・ジンジャー・フライング
13.アンド・ナウ・アイ・ノウ
14.ふたりで幸せに
15.陽はまた昇る
16.いつからか
17.或る手紙
18.朝が来たら
19.わかれの詩
20.そして今は幸福(しあわせ)

DISC 2. オリジナル・ヒッツ2~わたし女ですもの
01.あのひと
02.この愛に生きたい
03.帰って来た私
04.愛の小舟
05.運命のいたずら
06.季節風
07.暑中見舞
08.深夜放送
09.お帰りなさい
10.わたし女ですもの
11.わたしは西へ
12.朝刊
13.1990年
14.わかれ雪
15.春を待ちま
16.逢いびき
17.悲しみの出発
18.星空の浜辺
19.ロマンチスト
20.プレイボーイ・マガジン

DISC 3. カバーソングス~小指の想い出~
01.恋人
02.いいじゃないの幸せならば
03.あなたならどうする
04.白い色は恋人の色
05.白い蝶のサンバ
06.四つのお願い
07.遠くへ行きたい
08.女ひとり
09.知床旅情
10.果しなき旅
11.いつもなら
12.夢でいいから
13.恋のゆくえ
14.ふたたび愛を
15.酒場にて
16.襟裳岬
17.シクラメンのかほり
18.小指の想い出
19.恋のしずく
20.知らなかったの

DISC 4. ライヴ~ゆかり愛を求めて~
01.出発(たびだち)の歌
02.祖国メドレー:
イスラエルの子守唄~ふるさと~シェリト・リンド
03.別れの朝
04.爪
05.青空のゆくえ
06.愛のテーマ
07.やさしく歌って
08.遙かなる
09.愛は限りなく
10.世界は愛を求めている
11.男と女
12.シェルブールの雨傘
13.日曜はダメよ
14.シャル・ウィ・ダンス?
15.イエスタデイ・ワンス・モア
16.ヴァケーション
17.渚のデイト
18.可愛いベイビー
19.カラーに口紅
20.ボーイ・ハント
21.恋のしずく
22.あの人の足音
23.朝のくちづけ
24.知らなかったの
25.深夜放送
26.陽はまた昇る
27.生きる歓び
28.メイ・イーチ・デイ

70年代歌謡ポップスの至宝。日本コロムビア時代の伊東ゆかり作品集! 伊東ゆかりコロムビア・レコーディングス

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 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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